第56回創展 出品作品一覧
第56回創展
2022年に開催された第56回創展に出品された作品を、ご紹介いたします。
出品作品
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丘の上の小さな村
理事 森 務
100号F ミクストメディア -
秋深まるモレ・シュル・ロワン
理事 森 務
80号P ミクストメディア -
樹想
理事 倉島 美友
182×182を2枚 日本画 -
不動
理事 渡部 侃
30号F 日本画 -
甌穴の果て
理事 嶋田 正之
100号 油彩画 -
遊びのあと・・・
理事 増渕 修一
100号F×2 日本画 -
象・柔
理事 百瀬まつ子
100号F 油彩画 -
目撃者
理事 島田 三郎
180×360 日本画 -
悲嘆(徴)
理事 木村 巴
100号F 油彩画 -
悲憤2
理事 木村 巴
50号S 油彩画 -
エル・キャピタン
理事 鬼頭 霧子
130号F 油彩画 -
TOKYO 2022
理事 鬼頭 霧子
30号F コラージュ -
魚たちは何を思う(異常気象、コロナ禍)副題として異常気象が右側、コロナ禍が左側
理事 出口 仍康
80F 油彩画 -
コロナに想う花曼陀羅
理事 左 時枝
130号 油彩画 -
2020春 #STAY HOME
顧問 武沢 礼子
120号F -
MARUZA(アウシュヴィッツからのメッセージ)
顧問 西 敬子
100号F 油彩画 -
CLOUD
会員 阿久津冴子
50号 油彩画 -
春~夏・・・それから
会員 天利 重子
30号F 日本画 -
生きる
会員 天利 重子
60号F 日本画" -
追憶
会員 石井 泉女
100号 油彩画 -
人形たちは
会員 石井 泉女
80号 油彩画 -
地球はどこへ行く
会員 石井 泉女
80号 油彩画 -
玉蜀黍曼荼羅
会員 大久保 青比
100号F ミクストメディア -
文部科学大臣賞
共生
会員 大久保 亮
100号F 油彩画 -
会員努力賞
ひと
会員 上村 尚子
60×73を2枚 -
創展賞
汚染
会員 川口 武男
120号F 油彩画 -
静かな風の形象<雨上りの朝>
会員 岸 弘明
80号F 油彩画 -
静かな風の形象<風の記憶>
会員 岸 弘明
30号M 油彩画 -
静かな風の形象<風の面影>
会員 岸 弘明
30号M 油彩画 -
追憶
会員 近藤 鍈子
50号p 日本画 -
石垣シーサー
会員 佐藤 清勝
100号縦 油彩画 -
沈みゆく夕陽
会員 佐野 和利
120号F 油彩画 -
夢の途中「月波」
会員 座本 平源
100号2枚 日本画 -
愛のかたち
会員 清水 恭子
100号F 油彩画 -
Heart Station’22 ①
会員 砂田 恭子
50号F 油彩画 -
Heart Station’22 ②
会員 砂田 恭子
50号F 油彩画 -
皆の為に出来ることを…
会員 高谷 彌榮子
B1、72,8×103,0 水彩画 -
生きる
会員 高谷 彌榮子
B1、72,8×103,0 水彩 -
毛利揚羽
会員 田中 清隆
50号 油彩画 -
バイキン社会
会員 津嶋 謙昌
50号 水彩 -
信濃の国宝
会員 成田 亮
100号F 油彩画 -
安寧を祈る
会員 成田 亮
50号F 油彩画 -
アートギャラリー日月賞
白い森
会員 浜田 玲子
50号F 日本画 -
課題優秀賞
Long,long time ago
会員 原田 耿太郎
80号P 水墨画 -
月と実と
会員 平山 尚子
80号M 日本画 -
春と修羅
会員 前田 麻里
130号F ミクストメディア -
志賀高原 東館山
会員 町田 政江
20号F 紙絵 -
額紫陽花
会員 町田 政江
10号F 紙絵 -
異種夜行図
会員 水沼 伴次
50号P ミクストメディア -
生きとし生ける物
会員 横溝 靖子
80号 油彩画 -
宝の山
会員 横溝 靖子
80号 油彩画 -
[遺作]水辺の風景
会員 赤堀 通夫
10号 -
[遺作]なごり
会員 森 水碧
180×540 日本画 -
奨励賞
その刻
準会員 久保 光子
50号F 油彩画 -
記憶
準会員 久保 光子
50号F 油彩画 -
協会賞
トレジャーガーデン
準会員 小山 郁枝
30号F 油彩画 -
クリティック賞
春の風
準会員 高久 省三
50号F 水彩 -
水月
準会員 横本 早苗
50号P 油彩画 -
北欧・妖精がおどる
準会員 栁川 恵美子
20号P 紙絵 -
青の池
準会員 栁川 恵美子
12号P 紙絵 -
アートギャラリー月桂樹賞
山鳥の家族
準会員 吉田 迪子
100号F -
滝に打たれる石像達
会友 浅利 秀一
30号P 油彩画 -
トンビがくるりと輪を描いた
会友 浅利 秀一
30号P 油彩画 -
呑川散歩
会友 稲 万里子
10号P 油彩画 -
その前夜
会友 井上 紀樹
50号F 油彩画 -
黒目の桜(花見)
会友 井上 紀樹
30号F 油彩画 -
石畳と猫
会友 今井 義博
日本画 -
ギャッベ祈りの象
会友 上田 逸子
15号F 日本画 -
グローブジャングル
会友 宇敷 綾子
20号F 油彩画 -
立葵
会友 大西 千明
120号F 日本画 -
蓮華にチョウトンボ
会友 開高 悦子
433x920 3Dシャドーボックスアート -
蓮華郷
会友 開高 悦子
736x576 3Dシャドーボックスアート -
貴婦人
会友 風間 由美子
50号F 油彩画 -
何処へ
会友 河野 みつ江
60号F ミクストメディア -
樹林公園にて
会友 河合 哲夫
15号F 油彩画 -
薫風
会友 河合 哲夫
10号F 油彩画 -
天空の祈り
会友 木原 恵美
50号F 油彩画 -
祖父の印象
会友 SAKURAKO
10号F 油彩画 -
クリティック賞
どうか今日だけは・・・
会友 SAKURAKO
15号F 油彩画 -
里帰りのヴィナス
会友 志摩 喜三
93x74 パステル -
八尾風の盆
会友 志摩 喜三
69x54 パステル -
癒しのキューピット像
会友 志摩 喜三
68x54 パステル -
新人賞
聖カタリナの神秘の結婚
会友 谷口 眞翠
740x1090 3Dシャドーボックスアート -
ホイアンの街かどで
会友 二宮 浩司
30号F 油彩画 -
世界遺産の街ホイアン
会友 二宮 浩司
30号F 油彩画 -
山の景 初夏
会友 野中 美智子
25号F 油彩画 -
バベルの塔
一般 大神 稔
3Dシャドーボックスアート -
THE VISITOR
一般 大橋 和子
3Dシャドーボックスアート -
朝靄
一般 鹿島 えり子
3Dシャドーボックスアート -
コンポジション
一般 金子 元次
油彩画 -
朝靄
一般 金子 元次
油彩画 -
aA
一般 川口 正治
水彩画 -
bB
一般 川口 正治
水彩画 -
Vase De Fleurs
一般 黒田 久恵
3Dシャドーボックスアート -
Lilies in Delft
一般 斎藤 泰子
3Dシャドーボックスアート -
春の雪
一般 坂野りょう子
油彩画 -
秋の野川
一般 佐藤 昭
油彩画 -
暗中模索
一般 杉原 緑子
30号F ミクストメディア -
塔
一般 高木 亮
切絵 -
蟷螂
一般 高木 亮
切絵 -
天花
一般 高木 亮
切絵 -
ホルベイン賞
もがく,平穏な未来のために
一般 塚原ちさと
油彩画 -
夢ロマン~宇治~平等院
一般 辻 一美
水彩 -
人力車で巡る川越の街
一般 辻 一美
水彩 -
燕子花の咲く頃
一般 辻 一美
水彩 -
渓流Ⅰ
一般 戸枝 清志
水彩 -
渓流Ⅱ
一般 戸枝 清志
水彩画 -
Flores galvanized bucket
一般 芳賀 礼子
3Dシャドーボックスアート -
Miss Trawick’s Garden shop
一般 蓮池 貴代子
3Dシャドーボックスアート -
吉報の使者(アイリス)
一般 馬場 惠子
染色 -
モンマルトルの丘
一般 藤井 晶子
シャドーボックスアート -
花の幻影Ⅰ
一般 松本 青樹
ミクストメディア -
花の幻影Ⅱ
一般 松本 青樹
ミクストメディア -
ジェンダーフリーの光
一般 水村 つや子
水彩画 -
海のクリーン工場
一般 水村 つや子
水彩画 -
海草
一般 山岸 久実子
ミクストメディア -
美ら海
一般 山岸 久実子
ミクストメディア -
奨励賞
銀座物語
会友 山口 貞彦
3Dシャドーボックスアート -
奨励賞
那智の火祭り
一般 山田 享
水彩画 -
六根清浄
一般 山田 享
水彩画 -
春の祭典
一般 山田 享
水彩画
森水碧先生を悼む
お亡くなりになった森水碧先生は、創展の理事会員として会の要である事務局長を長く務めてくださり、多くの創展会員が母とも慕う存在でありました。ご生家は東京渋谷の有名な写真館、女子美をご卒業後、女流作家協会にも所属され数々の秀作を生み出され、会に多大なる貢献をされました。思い起こせば多くの事がございますが、いつも冷静で正統派であることを感じておりました。
今回オンラインで遺作をご提供いただく赤堀通夫会員も森先生をお慕いする一人でありました。私も先輩画家である森先生の90歳のお祝いの会に参加させていただいたことを、つい先頃のことの様に鮮明に記憶しております。訃報に接したときに正に“巨星落つ”の感覚でした。
創作画人協会 森 務
赤堀通夫会員を悼む
お亡くなりになった会員赤堀さんをご存じない方も多いと思います。
赤堀さんは創展の古い会員であり、その描く絵画は正に心の中にある赤堀芸術の叫びそのものでありました。画面からにじみ出る静寂はあくまでも透明で美しく、なんの衒いもなくひたすら絵画芸術を求める赤堀さんのお姿を見て、地元四国は勿論、中央画壇に於いても、多くの赤堀ファン、創展関係者、美術評論家、マスコミ、海外における展覧会でも皆感動し絶賛しています。それと言うのも、赤堀会員は手足が機能せず(肢体麻痺)、筆を口に咥え油彩を操り、奥様が献身的に支えとなり創作に挑戦し続けました。
創展は一貫して赤堀絵画を高く評価し、その精神性の高い芸術作品を愛しました。
創作画人協会 森 務





